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漆の第一人者で、東京藝術大学美術学部教授・国際箸文化研究所所長の三田村有純先生を講師にお迎えし「お箸と日本人の美意識」と題し、
古くて美しい日本の箸についてお話いただきました。
日本人はいつ頃から箸を使い始めたのか、そして何故”hashi”と発音するのか。
日本の箸が如何に完成された美しさと機能を持つか。
私達に今必要とされている日本の箸の知識とは、アジアの箸の知識とは。
様々な観点から、最新情報も含めてお話いただきました。
「漆」の素晴らしさについても、見て、聞いて、味わう!! という、貴重な体験を与えられ、会場は大変な盛り上がりようでした。
壇上を降りて参加者の近くでお話される三田村先生の新鮮なお話から、多くの感動を頂きました。
詳しい内容は会報6号に掲載予定です。楽しみにお待ちください。
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