「手長箸」の開発物語⑥学会長2020年10月2日読了時間: 1分5つ星のうちNaNと評価されています。セミ捕りに挑戦!! しかし逃げられ、おしっこをかけられた今度は手長箸を使って、外でセミやトンボを捕ってみようと思った。夏になり、近くの公園でセミ捕りに行った。静かに近寄ったが、おしっこをして逃げられた。もう一回やってみたが、やはりダメ。子どもの頃は手で捕れたのだが……。設計要因として摩擦テープが大きすぎるかもしれぬ。また、私自身が子どもの頃の緊張感やスピード感がなくなってしまっているかもしれぬ。最近も、トンボをとろうとしてすべて逃げられてしまった。時代要因、地域要因もあるのかもしれない。(⑦に続く) #箸雑記<箸雑記一覧に戻る 次の話を読む>
「手長箸」の開発物語⑩新たな用途開発とネーミングに挑戦中! 実がなるまであと数年 これで新デザインが完成し、量産化もできるようになった。この手長箸が世界中に広まり、便利な道具として役立ててもらえたらと思う。 しかし、商品として実がなるまでには、まだ考えなければいけないことがある。...
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