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「手長箸」の開発物語⑩

  • 執筆者の写真: 学会長
    学会長
  • 2020年10月2日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年9月9日

新たな用途開発とネーミングに挑戦中! 実がなるまであと数年

これで新デザインが完成し、量産化もできるようになった。この手長箸が世界中に広まり、便利な道具として役立ててもらえたらと思う。


しかし、商品として実がなるまでには、まだ考えなければいけないことがある。

ネーミングは「手長箸」でいいか? 「ビックリ写真撮影箸」のほうが良くはないか? この箸を販売できないか? 「販売ルート」はどうすればいいだろう……。


今のところ、手長箸の使い方は「遠くのものを取る」「ビックリ写真を撮る」であるが、「えっ!こんな使い方があったの?」という用途がまだまだあるかもしれない。販売ルートづくりには、新しい用途との出会いが大切なのだ。


みなさんも面白い使い方を発見したら、ぜひ連絡をいただきたい。(了)#箸雑記


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